産後ピラティスインストラクター養成講座受講日誌④

今回は、エクササイズが少し長く行われました。

エクササイズは、産後1ヶ月頃から出来るものから、3ヶ月頃から行えるものをやりました。

代償動作(本来の動作を行うのに必要な機能以外の機能で補って動作を行うこと)を出さずに動くかが、やはり難しいです。

どうしても自分の動く『癖』が出てしまい、気をつけているはずだけど、動かしたくないところが動いてしまう。

でもそれが、自分の体を知るとても良い機会になります。

私も、自分の体で動かしにくい部分がありましたが、先生に聞いてみてエクササイズをしたらとても体が軽くなりました。

背骨の動かすエクササイズも多く、とても気持ちよかったです。

今回は横向きのエクササイズが出てきましたが、今までやってきたエクササイズよりも難易度が上がったのですが、自分で笑ってしまうくらい体のコントロールが難しかったです。

でもこれを繰り返しやっていくことで、動き方を学び、体の負担が減ることを感じました。


座学は、産後ピラティスクラスを行うときの注意点、クラス設定、自分がどのようにクラスを行こないたいかを考え発表しました。

産後、自分の体はボロボロ、マイナートラブルもあり育児が大変。

赤ちゃんとの2人だけの時間が増え、不安な生活が続き、外に出かける場所も限られてしまいます。

そんな方の為に、ピラティスを通して少しでもママのストレス発散、体の不調改善になるエクササイズ提供をできればと感じました。

残り2回の講座。
しっかり学んで、レッスン提供できるようにがんばります!!